全国各地で美少女旋風!

今日のmixiでこんな記事が!
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文字がちっちゃくで見づらいと思うので、
下記に記事を引用。

地方からファッション発信、地元の「美少女図鑑」続々刊行

地方のファッション文化を育てよう--。そんな思いから新潟市在住のカメラマン、スタイリストらが手がける冊子「新潟美少女図鑑」がここ数年、注目を集めている。これを参考にした雑誌が他県でも刊行されている。ファッションといえば東京一辺倒になりがちな地方の若者に自信を持ってもらうだけでなく、地方在住のアーティストたちの発表の場としても関心が高まっている。

 「新潟美少女図鑑」は、新潟市内のデザイン会社「テクスファーム」が編集を手がけるフリーペーパー。2002年の創刊で、アパレル店などが集まる市中心部で年2回、各2万部を配布。最新号は昨年12月に発行された。

 主に掲載するのは、市内の若い女性がモデルになって街角や公園、スタジオで撮影した、ちょっと非日常的な雰囲気を漂わせた写真とメッセージ。市内の美容室やアパレル店などで働くスタッフらがヘアメークやコーディネートを担当している。制作費は、約30の店から募った協賛金を充てた。テーマ設定、撮影、編集まで、ファッション、デザインの分野で活躍してきた地元の若手らが担い、彼らにとって貴重な作品発表の媒体となっている。

 写真の仕上がりが「アートっぽい」だけでなく、地元の女の子たちが登場するのが「親しみやすい」と、女子高校生を中心に人気を集め、今では配布開始から10日ほどで配りきるほどの人気だ。入手の難しさから「幻のフリーペーパー」とも呼ばれている。現在では、年6回発行の別冊や「長岡美少女図鑑」も創刊され、読者は増え続けている。

 地方発の珍しい取り組みを聞きつけた県外のアーティストらも、同様の雑誌発刊を始めた。05年に沖縄で発行が始まったほか、昨年は大阪と宮崎で創刊。今春には愛知と群馬で発行され、年内に鹿児島など4県で創刊される予定だ。テクスファームが発行を手がけた沖縄版を除き、いずれも地元で編集を担っている。

 仕掛け人の一人、テクスファームの小林友・事業本部長(34)は、「ファッションを考える時に東京を見ていた新潟の女の子たちに、地元のアーティストが手がけた『新潟の女性』を紹介し、独自のファッション文化を発信したかった」と語り、「将来は、地方独自のファッションを紹介し合う全国版を作りたい」と意欲を見せている。

うち(神戸美少女図鑑)も今秋創刊予定!
こりゃますますはりきってガンバらねば★

明日は、全国の美少女図鑑の発行元が集まる全国会議@東京!

ワタシ(おさき)もBOSSとともに行ってまいりまーす♪
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by kobe_zukan | 2009-03-17 18:12 | 全国の美少女図鑑

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